観光・文化・施設

加美区 大袋(おおぶくろ)

「おいぶくろ」ともいいます。加古川の支流杉原川中流域に位置します。
 三谷からこの土地の標高差200㍍の丘陵を見た眺めが袋を背負っているようであったことから、はじめは「負おい袋ぶくろ」と呼ばれていましたが、のちに「大袋」の字が当てられたといわれています。

むらづくり活動

①ホタルまつり

11185_ext_11_0.jpg 毎年6月に公民館周辺で集落住民を対象にビンゴゲーム,金魚すくい、炊き出しなどを行いホタル祭りを楽しみます。

②グラウンドゴルフ

むらの宝

①バイカモ

11185_ext_15_0.jpgキンポウゲ科の多年草で、山地清流など澄んだ水に自生します。集落内にある水路で、毎年5月から8月頃までに見られ、梅の花のようにかわいい花を持つ水草が道行く人の心を和ませてくれます。

② 大神宮祭り・・・7月16日

『だいじゅんさん』と地元で呼ばれ、夜店が立ち並ぶお祭りです。

その昔、伊勢神宮にお参りするのに大変遠く便利が悪かったので、近くに天照大宮神をおまつりする要望が増え、現在のところにお祭りしています。

③ 戎祭・・・1月10日

えべっさんと言われ、吉兆(笹に鯛、小判、鶴、千両箱、亀等をつけたもの)を売り、福餅投げをして商売繁盛を祈るお祭りです。

七福神の一つに数えられ、大黒さんと並んで福の神の代表的な存在となり、各家々に祭られるようになりました。もともとは漁業に携わる人たちの信仰から始まったもので、漁そのものの守護神でした。だから、えべっさんは鯛と釣り竿を持っているのです。

後に、『豊漁祈願に効果があるなら、商売繁盛にも・・・』ということで商売の守護神に変身し全国に広まったといわれています。

集落マップ

※地図の表記が実際と異なる場合がありますが、ご了承ください。