観光・文化・施設

加美区 杉原(すぎはら)

杉原川流域に位置します。
古くから、杉原紙の特産地として有名で、荘園年貢も紙が中心だったといわれています。

むらづくり活動

① 『村おこし委員会』

平成5年、真剣にこれからの地域づくりを考えようと、各種団体の長を中心に十数人の委員から組織されました。最初のむらづくり推進スローガンを『和』と決め、みんなが一緒になって汗をかき人の和づくりを進めようと集落の美化活動・祭りを通じて進めていきました。

② むらの顔づくり事業(秋祭り,公園整備事業)

③ 人づくり事業(青少年育成事業)

④ コミュニティ活動(三世代交流事業)

⑤ 環境美化活動事業

11189_ext_11_4.jpg*花いっぱい運動

*ゴミ収集環境整備

 毎月第1日曜日に、当番がリサイクルセンターに集まり、空き缶や空き瓶を分別しています。集落のみんながリサイクルを考えるよう、どの家庭にも1年に1度は当番がまわってくるようにしています。加美区のどの集落よりも早く始めたこの分別収集は、平成10年で10年目を迎えました。この年、更なる継続を願って、『やさしいむらづくりリサイクル活動10周年クリーンキャンペーン』を開催するなど、集落総出できれいなむらづくりに励んでいます。

⑥ スポーツ活動(バレーボール大会,交流輪投げ大会)

むらの宝

① 西教寺

浄土真宗本願寺派に属し、本尊は文化6年(1809年)4月20日に献納された阿弥陀如来で開基は慶長7年(1602年)ですが、再度火災に遭い、現在の堂宇は戦後に再建されたものです。安永2年(1773年)の名のあった喚鐘かんしょうは戦時中に提供され、惜しくも今はありません。

浄土真宗本願寺派に属し、本尊は文化6年(1809年)4月20日に献納された阿弥陀如来で開基は慶長7年(1602年)ですが、再度火災に遭い、現在の堂宇は戦後に再建されたものです。安永2年(1773年)の名のあった喚鐘かんしょうは戦時中に提供され、惜しくも今はありません。

② 杉原兵太夫安久之墓

杉原兵太夫安久は、室町時代に杉原谷の村を支配していた土豪です。しかし、天正2年1月15日(1574年)別所重棟べっしょしげむねが、箸荷近江坂より門村城を攻め落とし、安久は割腹したと伝えられています。この碑は、その霊を慰めるために建立されました。

集落マップ

※地図の表記が実際と異なる場合がありますが、ご了承ください。