観光・文化・施設

中区 西安田(にしやすだ)

むらづくり活動

テーマ:共に生きる和の心
当集落の住民は、地域を愛し、人を愛し、思いやりの心を持って、地域の行事に参加しています。
地域住民の総意に基づき地域と人とのふれあいを大切にしながら明るく元気に楽しく住みよい地域づくりを目的としています。

① コミュニティ活動

11222_ext_11_0.jpg*運動会

5月に、子どもからお年寄りに至るまで一堂に集い、生涯スポーツを通じて世代の交流をはかり、住民の健康福祉を図っています。



*盆踊り

毎年8月15日に、集落民が大きな輪になって踊りを楽しみます。

② 社会福祉活動

75歳以上の老人と食事会を行っています。

③ 青少年育成活動

子ども達を対象にイモ・とうもろこし等の農業実習を行っています。

休耕田を利用して作物の栽培と収穫の喜びを体験し、農業の大切さ、自然のありがたさを知ります。

④ 環境美化活動

草刈り、緑地帯の清掃並びに管理を行っています。

むらの宝

① 円満寺

11222_ext_15_0.jpg法道仙人が開基といわれている高野山真言宗のお寺です。

室町時代の大火で消失しましたが、慶長14年(1609年)、明覚上人によって中興されました。明覚上人は仏様の夢のお告げを受けて、円満寺の建て直しを行ったとされています。その頃、物の怪に苦しめられていた姫路城主、池田輝政公のもとに出向き、祈祷を行った明覚上人。数日後、物の怪はあらわれなくなり、輝政公は大変感謝し、円満寺にたくさんのお礼を供えたそうです。

また、円満寺には1本のイチョウの木があります。この木は「乳の木」と呼ばれ、母乳不足の婦人たちが祈願すると必ず乳を授かったと言われています。見るからに霊木という雰囲気が漂っています。なお、本堂には、薬師三尊が安置されています。

② 大歳神社

創建沿革は不明ですが、平成14年に新しく建立されました。

五穀豊穣、家内安全、開運招福にご利益があるといわれています。

集落マップ

※地図の表記が実際と異なる場合がありますが、ご了承ください。