観光・文化・施設

八千代区 門田(かどた)

天船の入口にある田の意味から「かどた」とよばれています。

むらづくり活動

① むらの顔づくり事業

秋祭りとふれあい運動会,盆踊り

② 人づくり事業

青少年育成事業

③ コミュニティ活動事業

三世代交流事業

④ 環境美化活動事業

花いっぱい運動

⑤ スポーツ活動事業

グラウンドゴルフ大会

むらの宝

① 神明神社

虎の絵馬が奉納されています。

② 凍豆腐

11230_ext_15_1.jpg凍豆腐は門田村の森脇定治郎もりわきさだじろう氏が高野山へ赴き、高野豆腐の製造法を研究して帰郷し、嘉永5(1852)年、凍豆腐の製法を最初に導入したのが始まりです。 安政5(1858)年、豆腐製造の大豆ひきは、手動から水車の利用に切りかえられ徐々に製造の輪を広げていきました。

 笠形おろしの冷たい風、雨が比較的少ない気候という自然条件だけでなく、労働者の移動や製品の出荷に有利な交通網が開けていたことが大きな要因で発展したようです。日清・日露・第1次世界大戦と戦争のたびに製造小屋数を増やし、昭和13(1938)年多可・加西両郡の製造戸数は163戸にもなりまし たが、現在では天然凍豆腐は姿を消してしまいました。

集落マップ

※地図の表記が実際と異なる場合がありますが、ご了承ください。