観光・文化・施設

八千代区 中三原(なかみはら)

三つの野原を示したものか、古代から天皇ゆかりの地である「御原」から名付けられたものか定かではありません。この土地では、江戸時代中期に、農業余業に紙漉かみすき・紙商売をしていたという記録があります。

むらづくり活動

① さくら祭り

11239_ext_11_0.jpg大石良雄を偲び西谷さいだに公園で行われています。お店が並びカラオケ大会等を開催し集落外からも大勢の人が訪れます。特に、この集落の住民がはじめた「おじゃみの会」がおじゃみ大会を開催し、昔なつかしい遊びで楽しいひとときを過ごします。

むらの宝

① 大歳神社

11239_ext_15_0.jpg拝殿軒下には蟇股(かえるまた)の替わりに、ネズミを含めた干支12支の立派な彫り物が配されています。

②西谷公園

江戸時代の土木技術を知ることが出来る池堤跡がありますが、大石良雄がこの石垣を見に来たとの伝承があり『大石の石垣』と呼ばれるようになりました。

集落マップ

※地図の表記が実際と異なる場合がありますが、ご了承ください。