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【予防接種】風しん予防接種費の助成について

妊娠中、特に妊娠20週頃までに風しんにかかると、赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障などの障害(先天性風しん症候群)が出る可能性があります。
 妊娠中は予防接種が受けられませんので、助成は妊娠前に予防接種を受けることをお勧めします。
 特に20~40歳代の男性に流行がみられます。妊娠中の赤ちゃんが先天性風しん症候群にならないように、男性も予防接種を積極的に受けてください。

対象者

 接種日に町内に住民票がある人。また、風しんに罹患(りかん)したことがなく、風しん予防接種を2回を受けたことがない人で次に該当する人。
 (1)平成2年4月1日以前生まれで、接種を受けるときに49歳以下の男女
 (2)妊婦の同居家族
  ※妊娠している人、妊娠している可能性がある人は摂取できません。
  ※風しん予防接種、2か月は妊娠を避けてください。

接種場所

西脇市・多可町内の協力医療機

助成額

・麻しん風しん混合(MR)ワクチン 5,000円
・風しんワクチン 3,000円
※助成額を超える分については自己負担。

申込方法

(1)健康福祉課で風しん予防接種費助成申請書を記入し提出してください。
(2)風しん予防接種助成券を交付します。
(3)助成券の交付を受けた人は、接種受付の際に指定医療機関へ提出してください。