暮らし・手続き

「低所得の高齢者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金」の申請に関するお知らせ

「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい低所得の高齢者を支援し、平成28年度前半の個人消費の下支えにも資するように、低所得の高齢者向けの年金生活者と支援臨時福祉給付金を支給します。
 現在、多可町では支給に向けて準備を進めています
 3月下旬頃に、該当になると思われる方に申請書等を郵送する予定です。

支給対象となる方

平成27年1月1日時点で多可町の住民基本台帳に登録がある方のうち、平成27年度分の町民税(均等割)が課税されていない方(平成27年度臨時福祉給付金対象者)で平成28年度中に65歳以上になる方(平成27年4月1日以前に生まれた方)が対象です。

 ※ただし、町民税(均等割)非課税の方でも、以下の場合などは対象外です。
  • 町民税(他市町含む)が課税されている方に扶養されている場合
  • 町民税(他市町含む)が課税されている方の青色事業専従者及び白色事業専従者となっている場合
  • 生活保護制度の受給者となっている場合
  • 平成27年1月1日以降(1月1日を含む)に死亡された方

給付金額

支給対象者一人につき 30,000円です。
 

申請期間

平成28年4月1日(金)~平成28年7月1日(金)

申請方法

 平成27年度分の町民税(均等割)が課税されない方などには、3月下旬頃に申請書を郵送する予定です。必要事項を記入、必要書類を添付のうえ郵送またはアスパル窓口へ申請してください。
 

■申請手続(予定)

申請書発送:3月下旬
申請受付:4月1日(金)~7月1日(金)
申請方法:郵送またはアスパル窓口へ持参
支給開始:4月末から順次支給
(申請期間を過ぎてからの受付はできません。申請はお早めにお願いします。)

 

申請時の添付書類

 申請書には、支給対象となる方全員の本人を確認するための書類(写真付住民基本台帳カード、運転免許証、旅券など)の写しが必要となります。写真付きの確認書類をお持ちでない場合は2点の書類(例:健康保険証と医療機関の診察券など)が必要となります。
 ・外国人の方の本人確認書類は、在留カード、特別永住者証明書等の書類の写しが必要となります。
 ・親族、法定代理人の方で代理申請・代理受給を行う場合は、その方の本人確認の書類の写しも必要となります。
 ・既に登録されている平成26年度臨時福祉給付金の振込口座を給付金の受取口座とする場合は、給付金の振込先口座(受取口座)を確認する書類(通帳かキャッシュカードの写し)は必要ありません。
 ・給付金の受取口座を変更する場合は、振込先口座(受取口座)を確認する書類(通帳かキャッシュカードの写し)が必要となります。

注意点

 臨時福祉給付金の支給後に平成27年度分の町民税が課税となったり、課税者の扶養親族等となった場合等、支給要件に該当しないことが判明したときは給付金を返還していただくことになります。
「臨時福祉給付金」及び「子育て世帯臨時特例給付金」を装った詐欺等にご注意ください!

 多可町や厚生労働省などが給付金支給のためにATM(銀行・コンビニエンスストアなどの現金自動支払機)の操作や手数料の振込をお願いすることは絶対にありません。 
 臨時福祉給付金を装った「振り込め詐欺」にご注意ください。

 

問い合わせ

○申請方法に関するお問い合わせ
  健康福祉課(臨時福祉給付金係または子育て世帯臨時特例給付金係)まで
  TEL.0795-32-5151


 ○制度に関するお問い合わせ
  厚生労働省 2つの給付金専用ダイヤル