暮らし・手続き

要介護1・2の方

介護予防サービス計画の作成

※多可町地域包括支援センターの介護支援専門員(ケアマネージャー)などが作成します。

●要介護1の方の例
 
 
上記以外の介護保険サービス 介護予防福祉用具貸与など
介護保険以外のサービス 教室に参加するなど
自分自身で行うこと  C 毎日10分は体操するなど
家族の支援 週に1回は、娘が来て、掃除を手伝うなど

A.    長時間歩くことに自信をつけるため、専門家による体力測定、ストレッチ、転倒予防の体操などを行います。

B.    家に閉じこもりがちだったので、自分で献立を考え、ホームヘルパーと一緒に食材の買い物に行きます。

C.    介護予防通所介護で習った体操を、毎日10分、家でも行うよう心がけます。
※介護予防サービス計画について

作成費用:利用者の自己負担はありません。介護保険から全額給付されます。

介護予防サービス(要支援1・2の方)

在宅サービス
通所
介護予防通所介護 通所介護施設で食事や入浴といった日常生活上の支援などの共通的なサービスを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービスを提供します。
介護予防通所リハビリテーション 老人保健施設や医療機関などで、食事などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援、リハビリテーションを行うほか、その人の目的に合わせた選択的なサービスを提供します。
訪問
介護予防訪問介護 利用者が自力では困難な行為について、同居家族の支援や地域の支え合い・支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。
介護予防訪問入浴介護 居宅に浴室がない場合や、感染症などの理由からその他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が提供されます。
介護予防訪問リハビリテーション 居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問により短期集中的なリハビリテーションを行います。
介護予防訪問看護 疾患などを抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や、診療の補助を行います。
介護予防居宅療養管理指導 医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、介護予防などを目的とした療養上の管理や指導を行います。
短期入所
介護予防短期入所生活保護 福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。
介護予防短期入所療養介護
地域密着型
介護予防小規模多機能型居宅介護 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせて多機能なサービスを提供する小規模な拠点です。
※このサービスを利用している間は併用できないサービスがありますので注意してください。
介護予防認知症対応型通所介護 認知症の人を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。
介護予防認知症対応型共同生活介護 認知症高齢者が介護スタッフによる食事、入浴、排せつなどにかかる援助を受けながら、共同生活する住宅です。
※要支援1の人は利用できません。
その他
介護予防特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどに入居している高齢者に、介護予防を目的とした日常生活上の支援や介護を提供します。
介護予防福祉用具貸与 福祉用具のうち介護予防に役立つものについて貸与を行います。
※要支援1・2の人は、原則として、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助杖のみが対象となります。
特定介護予防福祉用具販売 介護予防に役立つ入浴や排せつなどに使用する福祉用具を販売します。
※1年につき上限10万円
介護予防住宅改修費支給 手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をする際、費用を支給します。
※事前申請が必要です。
※改修時に住んでいる住宅につき上限20万円

問合せ先

福祉課 ☎:0795-32-5120