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【予防接種】日脳予防接種の接種時期緩和と「予診票申込書」

 平成7(1995)年6月1日~平成19(2007)年4月1日生まれの人は、20歳未満の間に定期予防接種ができるようになりました。
※これまで定期予防接種ができなかった、7歳半~9歳未満、13歳以上20歳未満でも接種ができるようになりました。

◆1期を一度も接種していない場合は、通常の実施方法にそって接種してください。
※1期初回接種は6~28日の間隔をおいて2回、1期追加はその後おおむね1年の間隔をおいてください。

◆1期初回接種・1期追加接種が不十分な場合は、6日以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を受けてください。

◆2期接種は、1期接種を終えた9歳以上になってから受けてください。(おおむね5年の間隔をおいて接種するのが望ましい)

◆接種される場合は、別表の「個別接種指定医療機関」で予約してください。
個別接種指定医療機関一覧<PDF>

◆接種当日は、予診票・母子健康手帳・健康保険証(本人確認のため)をご持参ください。

※接種を希望する人で予診票のない人は、電話または申込書を記入の上、FAXかメールにてお申し込みください。
・申込書(Excel)

日本脳炎に関する情報は、厚生労働省のホームページでもご覧になれます。
厚生労働省のHPへリンク