暮らし・手続き

母子及び寡婦福祉給付金の貸付

制度概要

母子家庭・寡婦家庭の方の経済的自立や子どもの福祉の向上を図るために修学資金・技能取得資金等の13種類の貸付を行っています。

貸付対象

母子家庭の母、母子家庭の母が扶養している児童、父母のいない児童、寡婦等

貸付金の種類

貸付金の種類は以下の通りです。
 
事業開始資金 事業を開始するために必要な設備、什器、機械等の購入資金
事業継続資金 現在営んでいる事業を継続するために必要な商品、材料等を購入する運転資金
修学資金 高校・大学等に就学させるための授業料等に必要な資金
技能習得資金 知識や技能を習得するために必要な授業料等の資金
修業資金 事業開始、または就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金
就職支度資金 就職するために直接必要な被服、履物、通勤用自動車等を購入する資金
医療介護資金 医療または介護を受けるために必要な資金(当該医療または介護を受ける期間が1年以内の場合のみ)
生活資金
①~④の期間に必要な生活補給資金
 ①知識・技能を習得している期間
 ②医療・介護資金を借り受けて、医療または介護を受けている期間
 ③母子家庭になって間もない(7年未満)母の生活が安定するまでの期間
 ④失業中の生活が安定するまでの期間
住宅資金 住宅を建設、購入、補修、保全、改築、又は増築するために必要な資金
10 転宅資金 住居を移転するため住宅の貸借に際し必要な資金
11 就学支度資金 就学・修業するために必要な入学金、被服等の購入に必要な資金
12 結婚資金 扶養している児童が結婚するために必要な資金
13 特例児童扶養資金 平成14年7月に受給していた児童扶養手当の額(第2子以降の加算を除く)と引き続き8月以降に受給する児童扶養手当の額が減額になる者を対象とした資金(平成14年から5年間)

申請に必要なもの

貸付金の種類により必要書類が異なります。また申請の前に面接が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。

問合せ先

福祉課 ☎:0795(32)5120