暮らし・手続き

特定不妊治療費助成事業

多可町では、平成24年4月より体外受精および顕微授精(特定不妊治療)を受けられるご夫婦に対し、経済的な負担軽減を図るため、治療費助成制度を実施しています。

対象者

次の1~3すべての条件を満たす方
1.法律上婚姻しており、特定不妊治療を実施した期間及び申請日に、夫婦の両方又は一方が多可町に住所を有していること。
2.兵庫県特定不妊治療費の助成を受け、かつ兵庫県以外の助成を受けていないこと。
3.町税を滞納していないこと。 

助成額

指定医療機関で受けた特定不妊治療に要した費用の額から、県の1回当たりの助成額上限15万円を控除した額(1回当たり上限5万円)を助成。

申請手続き

兵庫県特定不妊治療費の助成の決定を受けた日から起算して90日以内に次の書類を添えて申請してください。

  • 多可町特定不妊治療費助成金交付申請書
  • 指定医療機関が発行した領収書等の写し、又は特定不妊治療受診等証明書
  • 兵庫県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  • 法律上婚姻関係であることを証明できる書類(多可町の住民登録・外国人登録で確認できない場合のみ必要です)
  • 夫婦の一方が多可町に住所がない場合、その方の住民票等住所地がわかるもの
  • 印鑑(ご夫婦それぞれ別の印をご持参ください)
  • 振込先のわかる通帳等(ゆうちょ銀行の場合は通帳をご持参ください) 

兵庫県指定医療機関

社団法人日本産婦人科学会に、体外受精、顕微授精を実施する登録施設として認められている医療機関。 

問合せ先

健康課 ☎:0795(32)5121