ペット

ペットの飼育ー基本的なマナーを守りましょう【No.1】

役場や地域局には、飼主のマナーについて、苦情が多く寄せられています。
主なものは、鳴き声や散歩の仕方・放し飼い等です。飼主の方は、マナーについて見直してみてはいかがでしょうか。

鳴き声について

 無駄吠えをしないように、しっかりしつけましょう。番犬として吠えることも大切ですが、鳴き声が近所迷惑とならないことも大切なことです。無駄吠えしないようしつけ、犬の健康のためにも、散歩は毎日行ってあげましょう。

散歩の仕方について

 散歩は排せつの機会ではありません。飼い主が安易な気持ちで、他人の土地や公共施設(公園・河川・道路等)にフンをさせ、処理せずに放置したものをウォーキングの時に踏んだり、草刈りの時にはねたりして迷惑しているという苦情が多数寄せられています。
 散歩をさせる時は、袋とスコップなどを持ち歩き、もしフンをしてしまったら、自宅へ持ち帰り適切に処理することが飼主の当然のマナーです。
 また、フンを川や水路に流さないで下さい。水質・環境悪化の原因となります。
 

放し飼いについて

 放し飼いは絶対にしないで下さい。散歩中に鎖から手を放すことも同様です。「うちの犬はおとなしいから…」と放すと、じゃれて人に飛びついて怪我をさせたり、恐怖を与えたり、あるいは、物を壊したりする危険があります。犬を飼うときは、鎖等につなぐか囲いの中で飼いましょう。

その他

 飼主がマナーを守って正しく飼うことで、近所の方とも気持ちよく付き合うことができるのではないでしょうか。全ての家庭で犬を飼っているわけではありません。犬に合わせるような考え・行動ではなく、犬を飼っていない家庭にあわせるよう心がけ、しっかりしつけをして、マナーを守って飼いましょう。
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