わくわく体験教室「かえっこバザールin多可町」

2016年09月17日

「かえっこ」は、遊ばなくなったおもちゃをとりかえっこする遊びです。持ち込まれたおもちゃに対して、まず「バンク」で「かえるポイント(かえっこの通貨)」が発行されます。持ち込まれたおもちゃはテーブルに並べられ、新しい持ち主を待ちます。参加者は気に入ったものと「かえるポイント」を「レジ」で交換します。かえっこの参加資格は「子どもの心を持っている」ことです。スタッフとして働くこともできます。当日来場者の4名の小学生がスタッフを志願してくれ、持ち込まれたたくさんのおもちゃを何度も何度も運んで並べてくれました。お仕事が終わる頃その内の一人が「次はあの仕事をやってみたい。」と言いました。視線の先は中学生が担当しているバンクでした。来場者の大人と会話を交わしながらおもちゃの査定をしてくれた中学生。小学生のよいお手本になったようです。ぜひ!また、参加してください!


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    「かえっこ」に持ち込まれたおもちゃたち

ちょこっとものつくり「タッセルのチャームをつくってみよう」

2016年09月10日

「タッセルのチャーム」って??と思われた方も多かったと思います。今回作ったのはカバンなどにつけられる房飾りです。糸をグルグル、グルグル巻き付けて、途中で糸がこんがらがったりしながら作りました。色を選んで、素材を選んで。「おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントする」という話などを聞きながら作りました。ああ、自分のために作ってるんじゃないんだ、誰かの喜ぶ顔が見たくて作ってるんだ、そう感じられる参加した小学生の何気ない言葉にほっこりしました。


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    刺繍糸とレース糸で作りました。

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    シックな黒のタッセル

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子ども教室「レジンで作るアクセサリーやクリップ」

2016年09月10日

レジン  樹脂で固めたアクセサリーを作りました。


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なつチャレ2016「⑨人と自然の博物館 自然の風景~ミニ箱庭をつくろう~」

2016年08月26日

三田市の人と自然の博物館に行きました。「箱庭の作り方は、本当の庭作りと一緒です。①地面を作る。②石を据える。③草木を植える。自分たちを取り巻く自然について考えながら作ってください。」という説明を受けて作りました。同じ材料なのですが「南の島の風景」「池のある風景」「流れ落ちる水の風景」などそれぞれ素晴らしい作品ができ、「玄関に飾る」「おじいちゃんにあげる」などの声が聞かれました。箱庭作りが終わった後は、館内の展示物をスタンプラリーの形で見学してなつチャレ2016の最後のプログラムが終わりました。


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    箱庭作りの説明

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    紙粘土で基礎の土を作り、石を置き、木を
    植えたところです。

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    水のある自然の風景(丸形)

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    水のある自然の風景(四角形)

なつチャレ2016「⑦海づりにいこう」

2016年08月23日

京都府舞鶴市の舞鶴親海公園に海づりに行きました。「海づり」は「ビカリア化石発掘の旅」と並んでとても人気の高いプログラムのひとつです。どのプログラムもそうなのですが、申込者数が軽く定員を超えてしまうために参加者は抽選で決定になります。参加者は、学校も学年もバラバラ。でも、一緒に活動することで終わる頃には「友達ができた」「楽しく釣ることができた」という感想が聞かれます。これがなつチャレのいいところだと思っています。


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    手前のバケツの中に餌が入っています。

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    サヨリが釣れました。

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    「つり糸がもつれた」
    「つり糸がからんではずれない」
    「魚がまわってこない(泳いでいない)」
    「アジがいなくなった」
    「サヨリがつれない」
    という時間帯もありました。

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    とれた魚たち

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